知っておきたい、インプラント治療の基本的な手順

「失った歯を補う」治療として、大きな注目を集めているインプラントですが、現在ではまだ保険適用外なこともあり、詳しい治療手順などについては、広く知られていないのではないでしょうか。治療を検討されている方、入れ歯とインプラントのどちらを選択するかで迷っている方は、まずインプラント治療の詳しい流れについて、知っておきましょう。

インプラントは、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込む手術を行う治療です。
チタンは骨によく似ている材質であり、一度埋め込むと、骨にしっかり組み込まれ、外れなくなります。

そのため、表面に義歯を載せるような入れ歯やブリッジとは違い、自分の歯のように、しっかりと固定されるのです。

治療を始めるにあたり、まずは詳細なカウンセリングが必要となります。

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歯の治療とはいえ、手術を行うことになりますから、健康状態などもしっかりと相談することが必要です。



また、仕上がりについての要望、希望なども考慮に入れて、治療計画を立てていくことになります。

手術後の通院にかかる期間は、一回法であれば1~7日程度、二回法なら3ヶ月間以上必要となります。

また、症状や医院の判断によっても、この期間は異なってきます。


いずれにせよ、埋め込んだ人工歯根がしっかりと安定するまで、指導通りに通院することが必要です。

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その後は、年に数回のメンテナンスを受けることになります。

治療後一年目は、3ヶ月に一回程度の通院が必要ですが、その後は半年に1度程度となることも多いようです。